このたび、ブラジリアン柔術競技において、弊社所属の武松紀一(たけまつきいち)が国内外の主要大会で優秀な成績を収めました。
武松は、8年にわたりブラジリアン柔術の修練を重ね、現在は茶帯として競技活動を行っています。所属ジムではインストラクターを務めるとともに、継続的に公式大会へ出場し、着実に実績を積み上げてきました。
その成果として、2025年に開催された世界大会では準優勝を果たし、表彰台に登壇。さらに、同年の国内大会では優勝という輝かしい成績を収めるなど、国内外の舞台で高い競技力を証明しています。
ブラジリアン柔術は、黒帯取得が最も困難な格闘技の一つとされ、帯の昇格には長年の修練と試合実績が求められます。
その中で茶帯に到達し、世界大会・国内大会の双方で結果を残している点は、極めて高く評価される実績です。
【主な競技実績】
・2025年 世界大会 準優勝
・2025年 国内大会 優勝
国内大会優勝時、団体公式SNSにてインタビュー掲載
複数大会における試合映像・試合レポートが公式SNSおよびWeb媒体に掲載
これらの実績は、武松の技術力のみならず、日々の鍛錬と競技に対する真摯な姿勢の賜物であり、今後さらなる活躍が期待されます。